5つの特別休暇で「15分単位」取得が実現しました

北教組は2026年度教育予算交渉の中で、子育て支援休暇の要件拡大と、両立支援にかかわる休暇について、日数の不足を補うため、15分などの効率的取得が可能となる取得単位について、早急に検討するよう求めてきました。
今年1月30日の最終交渉では教育長から、「職員の柔軟な働き方を可能とし、家庭と仕事の両立を支援する観点から、取得単位を見直す方向で、人事委員会と協議してまいりたい」との前向きな回答を引き出すことができました。
このほど3月27日に出された通知により、子育て支援休暇、育児参加休暇、短期介護休暇など5つの特別休暇を対象に、従来の1日、1時間単位の他に「15分単位での取得」が可能になりました(上記の図参照)。ライフスタイルに合わせこれらの休暇の活用をはかりましょう。
休暇取得条件などの詳細は、「教職員の権利・休暇」ページ参照



