18の提言
2021年1月、北教組は、「『自分らしく』『よりよく生きる』学びのための18の提言―学習指導要領を超えた先にあるもの」を発行しました。これは、学校改革・教育課程自主編成推進委員会が発行した「中間報告」(17年3月)、「本報告」(18年3月)、また、教科研究委員会と連携して発行した「2017小学校・中学校学習指導要領の読み方・使い方」(明石書店)など、これまで築き上げてきた自主編成運動の成果の延長線上にあるものです。
「主権者への学び」の理念を底流に、①主権者への学びをすすめる前に、②学校にホントの“学び”をとり戻そう、③私たちのめざす“道徳性の教育”、④小学校外国語・外国語活動の問題点とは、の4つのテーマで現状分析や理論、とりくみのポイントを記載しています。
22年度からは、その活動を引き継ぐ形で「学校改革委員会~主権者への学び」を設置し、教育課程小委員会、職場づくり小委員会、多様性と権利保障小委員会の3小委員会に分かれ研究をすすめ、2026年3月に「主権者への学び」の理念を授業や教育課程の中でどのように具現化していくかをねらいに、7つの「追加提言」を「追補版」としてまとめました。





